都内某所で偽アイドルオーディションを開催したところ、様々な理由でアイドルとして活動したい女性20名が集まった。
室内の乾燥や緊張で喉が渇きやすくなることを利用して、受付・控室・会場のいたるところに利尿剤入りの飲料を用意。本物のオーディションだと信じて疑わない彼女たちは「ありがとうございます!」と笑顔で飲み干した。
数十分後、とつぜん強烈な尿意が襲ってきた。小刻みに震え出す体、破裂しそうな膀胱を庇おうとして歪む体勢。
このままではうまく自己アピールできない。しかし審査の減点対象になることを恐れ「トイレに行きたい」とは言えない。
夢かトイレか。自らを尿意我慢の監禁状態へと追い込んでいく彼女たち。やがて…限界を迎えた膀胱から爆尿が放出され、衣服を貫き、尿音を響かせながら床へ滴り落ちた。
その音はどこか悲しげで、積み上げてきたものを一瞬で失った者の悲痛な叫びのようだった…。
